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 小児科・内科の診療案内

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    当院の小児科・内科にご来院頂く方のための診療案内、そしておっぱいの話や陽子先生の専門分野であるアレルギーや喘息の話を掲載してあります。
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 「おっぱいの話」から  母乳育児の薦めと母性のスイッチ・父性のスイッチ
 いちかわクリニックで出産される皆さんにお配りされるピンクファイルに綴じ込んであるパンフレットに陽子先生の「おっぱいの話1〜3」があります。その中から、「母乳育児の薦めと母性のスイッチ・父性のスイッチ」に関する部分もを抜粋してご紹介します。詳細は、同パンフレットをご覧下さい。
母乳育児の薦め
 当院では、赤ちゃんとおかあさんのために、母乳育児をお薦めしております。
 なぜ、母乳育児は素晴らしいのでしょう。メリットは沢山あります。
    1.簡単で衛生的
    2.ミルク代がかからない(ミルク代は月約1万円ぐらいになります)
    3.産後の子宮の回復が早い
    4.※母性のスイッチがスムーズにオンになる
 この4.母性のスイッチ、ということが、最も大切な要素です。
では、なぜ母乳を与えることと母性のスイッチが関連しているのでしょう。
(「おっぱいの話1」から抜粋)
早い時期に母性のスイッチ・オンにすることが楽しい子育ての秘訣
 なぜ、生んですぐに赤ちゃんをだっこすることがいいのでしょう。
 なぜ、母乳を与えることがそれほどいいのでしょう。

 それは、産後するにわが子を腕に抱くこと、おっぱいを吸わせ、肌を触れ合うことで、動物本来の母性のスイッチがオンになるからなのです。(中略)
 生んですぐに赤ちゃんをだっこしておっぱいを与えることで、
   「何をおいても、わが子が可愛い!」
という母性のスイッチがオンになるのです。早くオンになった方が、その後の子育ての楽しさが違うとは思いませんか?
お産とは妊娠のゴールではなく、ひとりの人間を育てるスタートなのです。
(「おっぱいの話2」から抜粋)
父性のスイッチ
 父親として子育てに參加する、ということは、何も、おむつを替えたりお風呂に入れることだけではありません。  精神的な支えになって頂くことこそが、世の中の多くの母親が必要としていることなのです。
 「毎日、おつかれさまだね。みくやっているね。」
というねぎらいの言葉。それが、お母さんの何よりの心の励みになることでしょう。
 「パパ、ありがとう」
 「ママ、ありかとう」
 このお互いのいたわりの気持ちがあってはじめて、赤ちゃんへの母性・父性が完成するのだと思います。
 まず初めに母性のスイッチがオンになることで、父性のスイッチもオンになると言われています。父性が正しくお母さんに伝わらないと、母性は持続できません。お母さんがこれからもこころ穏やかに育児ができるかどうか、の鍵を握るのは、お父さん、あなたの役割なのです。
(「おっぱいの話3」から抜粋)
愛情ホルモン効果
 母性とは誰でも持っているのもですが、誰もが上手に自然に母性を発揮できるものではありません。私も、子育てはつらいと感じることがありました。
 産んですぐ、お母さんの身体が赤ちゃんをまるごと受け入れるモードになっている時に、赤ちゃんを腕に抱き、おっぱいを吸わせる、という行為は、その後の親子のあり方をスムーズにする鍵なのです。これが母性のスイッチ・オンということですね。(中略)
 大切なことは、自然に、早い時期に、スムーズに母性のスイッチをオンにすることなのです。私はこれを密かに愛情ホルモン効果と読んでいます。
(「おっぱいの話3」から抜粋)
 アレルギーや喘息の話
 




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